防水工事の耐用年数とは?

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防水工事の耐用年数とは?

2023/01/05

これまで雨漏りや雨水による影響で、建物に被害が生じてしまった経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんなときにおすすめしたいのが、防水工事です。
では、防水工事の効果はどれほど続くのでしょうか。
そこで本記事では、防水工事の耐用年数について分かりやすく紹介いたします。

防水工事の耐用年数とは?

防水工事の耐用年数は、おおよそ10年前後と考えておきましょう。
ただし、紫外線や雨にさらされる場所は劣化が早まるので、これよりも早く防水工事が必要になることもあります。
漏水や雨漏りが発生する前に行うのがベストですので、こまめに建物の状況をチェックしておきましょう。

防水工事を行う目安とは?

色褪せ

色褪せは、表面の劣化が始まっているサインですので、進行していくと雨漏りなどにつながります。
急を要する状態ではありませんが、早めに防水工事を依頼しておきましょう。

ひび割れ

ひび割れが起こると、その部分から雨水などが浸水し建物の劣化を早めてしまいます。
表面だけのヒビ割れであればまだ軽度の劣化ですので、早めに防水工事を依頼しましょう。

剥がれ

表面が剥がれてきている場合は、雨漏りの危険性が高くなっています。
そこから水が入ると劣化がより早まるため、すぐに対応してもらうのが良いでしょう。

まとめ

防水工事の耐用年数は、おおよそ10年前後と考えておきましょう。
色褪せ・ひび割れ・剥がれなどが見つかった場合は、早めに施工依頼をしてくださいね。
【アシストフジハウス】では、お客様のご要望やご予算・施工予定箇所の条件等を考慮し、最適な塗料を使い分けていきます。
一段上の仕上がりを実現いたしますので、お気軽にご依頼ください。